東京駅前 八重洲・日本橋エリアの再開発計画・新築オフィスビル特集

東京駅前 八重洲・日本橋エリアの再開発計画・新築オフィスビル特集

東京駅前八重洲エリア・日本橋エリアは、国家戦略特区に指定された大規模再開発を中心に、オフィスビルや複合施設の建設が進んでいます。
オフィスビルとして日本一の高さ390mとなる、「Torch Tower(トーチタワー)」、東京駅八重洲口駅前の大規模バスターミナル複合ビル計画、日本橋の首都高地下化など、東京の玄関口の代表となるような大規模な計画が目白押しです。

八重洲一丁目6地区・八重洲二丁目1地区 景観イメージ
引用元:都市再生特別地区(八重洲一丁目6地区・八重洲二丁目1地区)都市計画(素案)の概要 P.9,10
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/
tokyoken/tokyotoshisaisei/dai5/shiryou1.pdf
八重洲一丁目・二丁目 バスターミナル整備イメージ
引用元:都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要 P.3
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/
tokyoken/tokyotoshisaisei/dai10/shiryou1.pdf
日本橋川周辺のまちづくり
引用元:首都高速道路 日本橋区間地下化事業(首都高速道路株式会社)
https://www.shutoko.jp/ss/nihonbashi-tikaka/


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東京駅前 八重洲・日本橋エリア オフィスビル再開発マップ(最終更新日:2020.10.7)

東京駅前 八重洲・日本橋エリア 主な再開発・竣工予定オフィスビル一覧

1.「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」東京駅前常盤橋プロジェクト

東京駅前常盤橋プロジェクト 東京スカイツリーから見た竣工イメージ

大手町・丸の内・八重洲・日本橋の結節点の常盤橋エリアおける、敷地面積3.1haの大規模再開発。2020年現在、A棟・C棟・D棟が着工済み、2027年街区全体が竣工予定。

2020年9月17日、街区名称「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」と各棟名称が決定

2023年着工・2027年度竣工のB棟「Torch Tower(トーチタワー)」は、地上63階建て・高さ390mの、日本一の超高層オフィスビルとなる見込み。東京タワー(333m)よりも高く、ホテルやホール、商業施設なども整備される予定で、東京の新たな名所として期待される。

また2021年6月末竣工予定のA棟「常盤橋タワー」は、竣工時点では、東京駅周辺で最も高いビル(地上40階建て・212m)となる予定。

東京駅・大手町駅には雨に濡れることなくアクセス可能なほか、八重洲・丸の内・日比谷、その先まで地下歩行者ネットワークでアクセス可能。

TOKYO TORCH 全体開業時外観イメージ/JR 東京駅丸の内側より

計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(A棟~D棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
敷地面積:約31,400㎡
総延べ面積:約686,000㎡
竣工年:
【A棟】2021年度
【B棟】2027年度
【C棟】I期2021年6月末、Ⅱ期2027年度
【D棟】2021年度
規模・延床面積:
【A棟】地上38階(建築法上40階)・地下5階・高さ約212m、延べ146,000㎡
【B棟】地上63階・地下4階・高さ約390m、延べ490,000㎡
【C棟】地上 1階・地下4階・高さ不明、延べ20,000㎡
【D棟】地上 9階・地下3階・高さ約65m、延べ30,000㎡
事業主:三菱地所

引用元:都市再生特別地区 大手町地区(D-1街区)都市計画(素案)の概要(2020年9月更新版)
参考資料2.:東京駅前常盤橋プロジェクト特集ページ(三菱地所)

<2021年6月竣工予定 東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(常盤橋タワー)の特徴>

①東京駅日本橋口前至近、東京メトロ東西線「大手町」駅コンコースと直結予定。
②オフィス有効面積は約23,400坪、基準階フロア面積は約780坪の無柱空間。
③3階と8階に、就業者の共用サービススペースを拡充整備。就業者が集うコミュニケーションハブとして機能。
④日本橋川沿いに緑豊かな親水空間。芝生空間や、建物とダイレクトに繋がる外階段等が整備される予定。
⑤生体認証セキュリティシステム・位置情報を活用した混雑緩和など、価値と利便性の高いICTサービス
⑥発電機室等の機械室フロアを地上階に設置した水害に強い建物計画、各種非常用設備、災害復旧活動拠点としての帰宅困難者支援機能などの「災害に強いまちづくり」。

参考資料: 三菱地所ニュースリリース「東京駅前常盤橋プロジェクト」A棟新築工事着工(2018年02月20日)

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<2027年度竣工予定 B棟(Torch Tower(トーチタワー))の特徴>

2020年9月17日、街区名称決定とともにB棟竣工パースも更新され、B棟の高層階に国際級ホテルや大規模ホール、ツーリストラウンジの構想が追加されました。
①都心型 MICE の拠点となる 2000 席級大規模ホールの整備
②観光先進国の実現に資する国際級ホテルの整備
③日本の玄関口として多機能を備えたツーリストラウンジの整備

さらに、超高層建物の持つ特性を活用した、発電システム(水力発電、太陽光、風力発電など)がビルに整備されることや、災害復旧拠点・帰宅困難者支援施設の強化など、防災面での機能強化も追加されました。

下層部広場の竣工パースなども更新されています。

※下記竣工パース 中央がB棟、左手がA棟

引用元①:都市再生特別地区 大手町地区(D-1街区)都市計画(素案)の概要(2020年9月更新版)
引用元②:都市再生特別地区 大手町地区(D-1街区)都市計画(素案)の概要(旧版)
プレスリリース:東京駅前常盤橋プロジェクトの街区名称を「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に決定(2020年9月17日・三菱地所株式会社)

TOKYO TORCH ジオラマ(2020年11月13日、不動産ソリューションフェア 三菱地所ブースにて)
TOKYO TORCH ジオラマ(2020年11月13日、不動産ソリューションフェア 三菱地所ブースにて)



2.八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の計画地は、東京駅前常盤橋プロジェクトの東側、外堀通り向かいの新呉服橋ビルディング(解体予定)一帯。
首都高速道路地下化・日本橋川沿いエリアのまちづくりのプロジェクトとしての一帯開発のほか、国の東京国際金融センター構想に基づき、国際競争力や防災対応力の強化に資する施設・設備の開発計画が予定されている。
計画は、メインタワーの建つ南街区と、日本橋川側の低層ビルの北街区に分かれ、2030年に竣工予定のメインタワーは地上45階・高さ約235mの超高層オフィスビルとなる。主に事務所用途のほか、MICE(コンベンション)等の誘致の連携なども検討されている。

計画名称:八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲一丁目1番他
竣工年:2030年度(南街区)、2035年度(北街区)
規模:地上45階・地下5階・高さ約235m
延床面積:約180,500㎡(南街区)、(北街区)約1,000 ㎡
事業関係者:東京建物

参考資料・竣工イメージ引用元: 都市再生特別地区(八重洲一丁目北地区)都市計画(素案)の概要
参考資料: 東京建物ニュースリリース「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定 2025 年度本体工事着工予定(2019年10月11日)

3.東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 B街区

東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)は、「八重洲一丁目6地区」の、東京駅前の大丸デパートの向かいのエリアの商業地域一帯の再開発。
B街区には地上54階・高さ250mの超高層ビルが計画されており、大部分はオフィス区画になるほか、下層階には医療施設・非常用発電施設・ビジネス交流施設が入る予定。
2020年10月から既存ビル群の取り壊しが開始、2021年に着工、2025年度に竣工予定。

東京駅前再開発3地区(一丁目東・二丁目北・二丁目中地区)は、日本橋エリア再開発と連動し、製薬・ライフサイエンスビジネス・創薬産業のビジネスプラットフォーム形成に向けた都市機能の計画も含まれている。

3エリアにはそれぞれ、カンファレンスセンターや、プレゼンテーション施設、ビジネスサポート・宿泊施設などが整備される予定。

東京駅前八重洲一丁目東地区・八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 竣工イメージ(行幸通りから望む)
八重洲一丁目6地区(東京駅前八重洲一丁目東地区)・八重洲二丁目1地区(八重洲二丁目北地区)第一種市街地再開発事業 竣工パース

計画名称:東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 B街区
所在地:東京都中央区八重洲一丁目(八重洲一丁目6地区)
竣工年:2025年度
規模:地上54階・地下4階・高さ約250m(B街区)
延床面積:約229,750㎡(B街区)
事業関係者:東京建物

参考資料・竣工イメージ引用元:都市再生特別地区(八重洲一丁目6地区)都市再生特別地区(八重洲二丁目1地区)都市計画(素案)の概要
参考資料: 東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A・B地区)(中央区決定)(東京都都市整備局)

4.八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業は「八重洲二丁目1地区」の、東京駅・八重洲南口バスターミナルの向かい側の正面一帯エリアが計画地(上記竣工イメージ図では右側)。
オフィス・商業施設・ホテル・小学校の再整備・バスターミナル等のミクストユースの大規模複合再開発となり、オフィスの基準階専有面積は、最大級の約1,200坪になる模様。ワーカー向けオフィスサービスや国際水準の宿泊施設、子育て支援施設なども整備される予定。

八重洲一丁目6地区(東京駅前八重洲一丁目東地区)・八重洲二丁目1地区(八重洲二丁目北地区)第一種市街地再開発事業 フロア計画 断面構成図

計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内 他(八重洲二丁目1地区)
竣工年:2022年8月
規模:【A-1街区】地上45階・地下4階・高さ約240m 【A-2街区】地上7階・地下2階・高さ約41m
延床面積:【A-1街区】283,900㎡ 【A-2街区】約5,850㎡
オフィス 基準階専有面積:約4,000㎡(約1,200坪)
事業関係者:三井不動産

参考資料・竣工イメージ引用元:都市再生特別地区(八重洲一丁目6地区)都市再生特別地区(八重洲二丁目1地区)都市計画(素案)の概要
参考資料: 三井不動産ニュースリリース「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工~東京駅前における大規模ミクストユースプロジェクトが始動!交通結節機能の更なる強化へ~(2018年12月3日)

5.八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業は、八重洲ブックセンター等のある一帯エリアの大規模再開発。
オフィス、商業施設、外国人向け居住・滞在施設、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場 等の利用が予定されている。

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 竣工イメージパース(東京駅側から望む)


八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面構成図

計画名称:八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番及び7番(八重洲二丁目中地区)
竣工年:2025年度
規模:地上46階・地下4階・高さ約240m
延床面積:約19,500㎡
事業関係者:三井不動産

参考資料・竣工イメージ引用元:都市再生特別地区(八重洲二丁目中地区)都市計画(素案)の概要
参考サイト: 八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(中央区決定)(東京都 都市整備局)

6.八重洲二丁目南地区

住友不動産により、八重洲富士屋ホテル跡地がある街区(約4300平方メートル)を中心とした開発プロジェクトが計画されている。
隣接する街区も一帯開発が予定されており、

・観光バス発着所、「銀座」への玄関口整備
・東京駅前拠点および周辺地区との連携強化
・アフターパラリンピックの障害者スポーツ振興拠点の整備

などが計画されている。

計画名称:八重洲二丁目南地区
所在地:東京都中央区八重洲二丁目
竣工年:不明
規模:不明
事業関係者:住友不動産


7.(仮称)新TODAビル

(仮称)新TODAビルは、八重洲二丁目北地区(二丁目1地区)の裏手、京橋三丁目に計画されている戸田建設の新本社ビルとなる新築オフィスビル。事務所、店舗、展示施設、創作・交流施設、情報発信施設等などが計画されている。
地上部分には広場((仮称) アートスクエア)が整備され、隣接する「ミュージアムタワー京橋(2019年竣工済)」とともに、京橋エリアの地域の芸術と文化の発信地としての役割が期待される。

計画名称:京橋三丁目東地区再開発事業 B街区(戸田建設本社ビル)
所在地:東京都中央区京橋一丁目7番、8番の一部、9番、10番の一部
竣工年:2024年
規模:地上28階・地下3階・高さ約173m
延床面積:約101,500㎡
事業関係者:戸田建設

参考資料・竣工イメージ引用元: 戸田建設ニュースリリース「京橋一丁目東地区の街区名称を『京橋彩区』に決定」(2019年3月28日)

8.日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

2025年竣工予定、A街区からD街区(日本橋一丁目三井ビルディング・COREDO日本橋)を含む区域面積約3.9haもの一帯の再開発。日本橋川沿いのまちづくり強化の大規模プロジェクト。金融業・ライフサイエンス産業の国際競争力の強化にむけた都市機能の更新を掲げている。
第二江戸橋ビル・江戸橋ビル(りそな銀行日本橋支店)の位置に計画されるC街区には、地上52階・地下5階・高さ約284mの超高層複合施設が計画されており、オフィスのほか大規模カンファレンス施設、ビジネス支援施設、国際水準のホテルなどが入居予定。
また、A街区区域内の歴史的建造物である日本橋野村ビル旧館は保存・保全され、それを生かした景観づくりが計画されている。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業竣工パース


日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面構成図

計画名称:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区日本橋一丁目4~12番(住居表示)
竣工年:2025年
敷地面積:約 18,990 ㎡
延床面積:約 380,300 ㎡
【A街区】地上4階・地下1階・高さ約32m、事務所、店舗等
【B街区】地上7階・地下2階・高さ約31m、店舗、住宅等
【C街区】地上52階・地下5階・高さ約284m、事務所、店舗、ホテル、住宅、カンファレンス施設、ビジネス支援施設、駐車場等
【D街区(日本橋一丁目三井ビルディング・COREDO日本橋)】地上20階・地下4階・高さ約121m 延べ約93,000㎡、事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
事業関係者:三井不動産・野村不動産

参考・竣工イメージ: 都市再生特別地区(日本橋一丁目中地区)都市計画(素案)の概要
参考: ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出(2020年10月27日・三井不動産)
参考: 日本橋周辺の再開発の動き


9.日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

首都高速道路の地下化と日本橋川沿いのまちづくり強化を目的とした国家戦略特区の都市再生プロジェクト。

A~D街区のうちコレド室町3と隣接し、正面に日本橋三越本店を臨む【A街区】に、地上36階・地下4階、最高高さ約180m・延べ面積約114,500㎡の超高層ビルが計画されている。

中層階の大部分のフロアはオフィス区画。低層階は店舗や、製薬会社を中心とした創薬・再生医療などのライフサイエンス産業支援施設が設けられる。高層階は国際水準の住戸環境が整備される(国家戦略住宅整備事業)。

日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 竣工イメージパース
日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 断面構成図

計画名称:日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区日本橋室町一丁目5番の一部、6・8番
竣工年:【A街区】2026年度 【B・C・D街区】2028年度以降
規模:地上36階・地下4階・高さ約180m【A街区】
 ※B・C・D街区は地上3階建て・店舗等
延床面積:約114,500㎡ 【A街区】
事業関係者:三井不動産

参考・竣工イメージ引用元: 都市再生特別地区(日本橋室町一丁目地区)都市計画(素案)
参考サイト: 日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業の施行地区となるべき区域の公告のお知らせ(中央区)(6月26日)

10.日本橋一丁目東地区

(現在計画検討中)日本橋一丁目東地区への日本橋郵便局の敷地の編入を視野に、施設計画を検討中(2019年3月時点)。
事業協力者として東急不動産、三井不動産、清水建設が参画予定。

計画名称:日本橋一丁目東地区
所在地:東京都中央区日本橋1丁目14~18、20、21
竣工年:未定
規模:未定
延床面積:未定
事業関係者:東急不動産・三井不動産・清水建設

参考:日本橋一丁目中地区 周辺の再開発の状況について(地図内に一丁目東地区の記述あり)
参考サイト: 日本橋周辺5地区再開発(東京都中央区)/首都高地下化で検討進む/準備組合 (建設工業新聞)(2017年8月9日)


竣工済み

ミュージアムタワー京橋

当社サイトで空室情報を見る

ブリヂストンビルの跡地に京橋1丁目東地区の都市再生特別地区計画に基づき計画・建設された超高層オフィスビル・美術館複合施設。
ブリヂストン美術館は、アーティゾン美術館として新たにリニューアル開業。

ミュージアムタワー京橋(当社撮影)

計画名称:京橋三丁目東地区再開発事業 A街区
所在地:東京都中央区京橋1丁目1-10
竣工年:2019年
規模:地上23階・地下2階・高さ約150m
延床面積:41,829.51㎡(約12,653坪)
事業主:永坂産業
施工:戸田建設

参考サイト: 永坂産業ニュースリリース「ミュージアムタワー京橋」が竣工(2019年7月5日)



日本橋室町三井タワー

2019年3月開業、オフィス・商業・ホール等のミクストユースにより構成される延床面積 約168,000m2の大規模再開発。
オフィス貸室は、1フロア約1310坪の大空間。B1階~2階までの商業ゾーンはCOREDOシリーズの「COREDO室町テラス」。

計画名称:日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区
所在地:東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号
竣工年:2019年3月
規模:地上26階・地下3階・高さ約142m
延床面積:11,480㎡
事業主:三井不動産

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※記載内容は公式発表を参考に作成していますが、計画時点のため変更になる場合があります。また竣工イメージは実際とは異なります。

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再開発特集