• 東京の賃貸オフィス物件検索・オフィス移転なら、東京ベストオフィスへ

虎ノ門エリア再開発特集

虎ノ門エリアのオフィスビル再開発計画

虎ノ門エリアは、国家戦略特区プロジェクトにおける「国際的ビジネス拠点」地区と位置付けられ、
外資系・金融系企業などの誘致を目的としたグローバルビジネスの環境基盤の整備や、駅周辺の街づくり、環境・防災機能の強化などに向けた再開発が進められています。

虎ノ門周辺開発における都市機能について。虎ノ門ステーションタワーを中心として見た図。
引用元:都市再生特別地区(虎ノ門一・二丁目地区) 都市計画(素案)の概要
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/tokyoken/tokyotoshisaisei/dai12/shiryou14.pdf

虎ノ門エリア(虎ノ門~神谷町~麻布台)再開発マップ(最終更新日:2019.8.22)

虎ノ門エリア 主な再開発・竣工予定オフィスビル一覧

1.(仮称)虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業)

森ビルによる大規模再開発プロジェクト。
緑化された広大な敷地の中に、日本郵政グループビル飯倉ビル(旧:日本郵政公社東京支社社屋)の跡地に建つメインタワー(A街区)は高さ約330mにもなる。メインタワーの7階~52階を中心に、西棟と低層棟にはスモールオフィスも備えられ、様々なシステムやサービス施設も用意される。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業の竣工イメージ図

規模:地上65階・地下6階、高さ約330m(メインタワー・A街区)
竣工年:2023年3月31日予定
総延床面積:約860,400㎡(うち、オフィス総貸室面積213,900㎡)
主要用途:住宅(約1,400戸)、事務所(約213,900㎡)、店舗(約150店)、ホテル(約120室)、インターナショナルスクール(約14,000㎡、ブリティッシュ・スクール・イン・東京(予定))、中央広場(約6,000㎡)、文化施設(約9,000㎡)等
事業関係者:森ビル(再開発組合)

■オフィス区画詳細
貸室面積:213,900㎡(約64,700坪)、就業者数:約20,000人
<メインタワー>
オフィス区画: 7階~52階
貸室面積 : 約204,000㎡(約61,710坪)
基準階面積: 約4,300㎡(約1,290坪)~約4,840㎡(約1,460坪)
<西棟>
オフィス区画: 3階~5階
貸室面積 : 約4,200㎡(約1,270坪)
基準階面積: 約1,400㎡(約420坪)
<低層棟>
オフィス区画: 3階~5階
貸室面積: 約5,700㎡(約1,724坪)
基準階面積: 約1,620㎡(約500坪)~約2,000㎡(約600坪)

参考資料1.都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画(素案)の概要
参考資料2.(竣工イメージ引用元):「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ(森ビル株式会社)
参考資料3.「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動」:森ビルニュースリリース(2019年8月22日)
参考資料4.虎ノ門・麻布台プロジェクト ファクトブック(PDF):森ビル(2019年8月22日)

2.(仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワー

森ビルによる日比谷線新駅(虎ノ門ヒルズ駅)整備と連携したプロジェクト。
うち、A-1街区がオフィス棟となり、高層階はビジネス発信拠点、中層階にオフィス、低層階に国際水準のホテル・商業施設が入居予定。

(仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワーの竣工イメージ図

計画名称:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
規模:地上49階・地下4階、高さ約265m
竣工年:2023年7月予定
延床面積:約253,100㎡(約76,563坪)
事業関係者:森ビル・都市再生機構・東洋海事工業(再開発組合)

参考資料・竣工イメージ引用元:都市再生特別地区(虎ノ門一・二丁目地区) 都市計画(素案)の概要
参考サイト:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(森ビル株式会社)

3.(仮称)赤坂二丁目プロジェクト

森トラストによる赤坂ツインタワー跡地の約5,000坪の敷地に建つプロジェクト。
事務所やホテル、商業施設の他、日本文化発信・観光支援機能の導入も。

(仮称)赤坂二丁目プロジェクトの竣工イメージ図

規模:地上43 階・地下3階、高さ約210m
竣工年:2024年予定
延床面積:約220,000㎡(約66,667坪)
事業関係者:森トラスト

参考資料・竣工イメージ引用元:『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』国家戦略特別区域計画 認定(森トラスト)

4.The Okura Tokyo オークラ プレステージタワー

The Okura Tokyo(オークラ東京)は、ホテルオークラ東京本館建替による大規模ホテル複合施設。
2棟の建物のうち高層棟であるオークラ プレステージタワーの8階から25階までが事務所区画。

オークラ プレステージタワーの竣工イメージ図

規模:地上41階・地下1階、高さ約188m
竣工年:2019年9月予定
延床面積:約180,700㎡(約54,662坪)
オフィス貸室総面積:約64,000㎡(約19,394坪)
基準階貸室面積:約2,300㎡(約697坪)
事業関係者:ホテルオークラ

参考資料・竣工イメージ引用元:『The Okura Tokyo』2019年9月上旬に開業(株式会社ホテルオークラ)

5.東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

森トラストによるオフィス・ホテルなどの多彩な施設で構成される、神谷町駅直結の複合施設。3階から30階までが事務所。
同社の(仮称)赤坂二丁目プロジェクトとともに、虎ノ門・赤坂エリアの新たな日本文化発信拠点としての機能を有す。

東京ワールドゲート 神谷町トラストタワーの竣工イメージ図

計画名称:(仮称)虎ノ門四丁目プロジェクト
規模:地上38階・地下3階、高さ約180m
竣工年:2020年3月予定
延床面積:約195,200㎡(59,048坪)
オフィス貸室総面積:約107,613㎡(約32,553坪)
オフィス基準階面積:約3834.71㎡(約1,160坪)
事業関係者:森トラスト

参考サイト・竣工イメージ引用元:東京ワールドゲート - TOKYO WORLD GATE -(公式サイト)

6.虎ノ門ヒルズビジネスタワー

大規模オフィスと商業施設を持つオフィスタワー。日比谷線新駅(虎ノ門ヒルズ駅)や既存の銀座線虎ノ門駅とも連結。

虎ノ門ヒルズビジネスタワーの竣工イメージ図

計画名称:(仮称)虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
規模:地上36階・地下3階、高さ約185m
竣工年:2019年12月予定
延床面積:約173,000㎡(約52,424坪)
オフィス貸室総面積:約94,000 ㎡(約28,000坪)
事業関係者:森ビル、西松建設(再開発組合)

参考サイト:虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(公式サイト)
参考資料・竣工イメージ引用元:国際新都心・グローバルビジネスセンター」形成に向けて、いよいよ始動「ビジネスタワー」および「レジデンシャルタワー」着工へ(森ビル株式会社)

7.虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

虎の門病院や周辺街区の建替による機能更新。
業務棟の大部分がオフィス区画となり、下層階は国際水準の業務支援機能が整備される。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟の竣工イメージ図

規模:地上38階・地下2階、高さ約180m
竣工年:2023年11月予定
延床面積:約181,000㎡(約54,753坪)
事業関係者:都市再生機構

参考資料・竣工イメージ引用元:国際競争力強化の推進(大規模病院の機能更新と良好な都市基盤整備)虎ノ門二丁目地区(独立行政法人都市再生機構)

8.東京虎ノ門グローバルスクエア

銀座線虎ノ門駅の機能拡充とバリアフリー化などの駅前整備を含むオフィスビルプロジェクト。
5階~23階までがオフィス、4階がカンファレンス、下層階は店舗区画となる。

東京虎ノ門グローバルスクエアの竣工イメージ図

計画名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
規模:地上24階・地下3階、高さ約120m
竣工年:2020年6月末予定
延床面積:約47,273 ㎡ (約14,325坪)
オフィス基準階面積:約1,349.67㎡(約408.27坪)
事業関係者:野村不動産、森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、住友不動産、東京地下鉄(再開発組合)

参考サイト・竣工イメージ引用元:東京虎ノ門グローバルスクエア(公式サイト)
参考資料:「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」施設名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定(虎ノ門駅前地区市街地再開発組合)

9.(仮称)虎ノ門二丁目計画 B街区

虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業(参考:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)の一環。
事務所、店舗、駐車場等などで構成され、外国人就業者のための情報・交流拠点なども整備される。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 B街区の竣工イメージ図

規模:地上17階・地下2階、高さ約98m
竣工年:2022年1月予定
延床面積:約26,174㎡(約7931.5坪)
事業関係者:東洋海事工業

参考資料・竣工イメージ引用元:都市再生特別地区(虎ノ門一・二丁目地区) 都市計画(素案)の概要

10. プライムテラス神谷町

日比谷線神谷町駅2分の新築オフィスビル。

プライムテラス神谷町の竣工イメージ図

計画名称:(仮称)神谷町プロジェクト新築工事
規模:地上10階・地下1階、高さ約53.1m
竣工年:2020年11月予定
延床面積:約9,271.75㎡(約2,809.62坪)
オフィス貸室総面積:約5,865.99㎡(約1,777.57坪)
オフィス基準階面積:約665㎡(約201坪)
事業関係者:三信、東洋プロパティ

参考サイト・竣工イメージ引用元:Prime Terrace KAMIYACHO プライムテラス神谷町(公式サイト)


※記載内容は公式発表を参考に作成していますが、計画時点の情報のため変更になる場合があります。また竣工イメージは実際とは異なります。


2019/08/22 18:00