赤坂エリア再開発・新築オフィスビル特集

赤坂エリア再開発・新築オフィスビル特集 メイン画像

赤坂エリアのオフィスビル再開発計画

赤坂エリアは、六本木や虎ノ門とともに近年さらなる発展を遂げつつある、国際色豊かなビジネスエリアです。
かつては大名・武家屋敷が、その後はアメリカ大使館などの大使館や領事館などの在外公館が置かれ、海外から訪れる要人や政財界人・文化人などが集う、歴史と伝統の地、赤坂。
近年は東京ミッドタウン(赤坂9丁目、2007年開業)や赤坂サカス(赤坂5丁目、2008年開業)など、ビジネス・商業のみならず、エンターテイメント・宿泊施設・居住などが一体となった複合再開発も行われ、高度に発展してきました。
現在、国家戦略特別区認定を受けた東京ワールドゲート赤坂(仮称)赤坂二丁目プロジェクトや赤坂二・六丁目地区開発計画などの大規模複合開発プロジェクトが進行中です。


■ 赤坂の賃貸オフィス空室状況はこちら(募集条件・賃料情報)



東京オフィスビル 再開発マップ

赤坂エリア 主な再開発・竣工予定新築オフィスビル一覧

1.東京ワールドゲート 赤坂トラストタワー

赤坂ツインタワー跡地の約5,000坪の敷地に誕生する、事務所やホテル、歴史文化施設等を有す、赤坂エリアの新たなランドマークとして期待される大規模プロジェクト。2022年5月、街区名称が「東京ワールドゲート赤坂」、建物名称が「赤坂トラストタワー」に決定。
建物を囲む広大な緑地はワーカーのウェルビーイングの実現を支援。オフィスは、基準階貸室面積約1,025坪の大規模かつBCP支援・環境配慮型の高機能オフィス。顧客企業の内装デザインの自由度を高める、インナーテラス・内部階段設置対応・共用廊下とEVホールの独自デザインにも対応。



計画名称:(仮称)赤坂二丁目プロジェクト
所在地:東京都港区赤坂二丁目1712番1 他(地番)
規模:地上43階・地下3階、高さ約210m
延床面積:約220,000㎡(約66,667坪)
竣工年:2025年(一期竣工2024年8月、二期竣工2025年10月)
主要用途:オフィス、ホテル、サービスアパートメント、店舗、クリニック、歴史文化発信施設など
事業主:森トラスト、NTT都市開発

■オフィス区画詳細
基準階面積:1,024.91坪(3,388.15m2)

赤坂トラストタワー 募集状況を見る

参考 1. 『(仮称)赤坂二丁目プロジェクト』国家戦略特別区域計画 認定(森トラスト|2018年6月15日)
参考 2. 東京ワールドゲート赤坂 プロジェクトサイト(森トラスト)
参考 3. 事業案内 赤坂トラストタワー(NTT都市開発)
参考 4. 「赤坂トラストタワー」公式サイト



2.国際新赤坂ビル建替え(赤坂二・六丁目地区)

TBS赤坂の本社隣接地「国際新赤坂ビル」2棟の建て替えプロジェクト。オフィス・産業支援・商業主体の東街区(高層棟)と、劇場・ホテルで構成される西街区(中層棟)2棟の大規模複合開発。2028年の完成をめざす。

東京メトロ赤坂駅と連携した“駅・まち”の一体的空間の整備、国際競争力強化に資する劇場・ホールなどのエンターテイメント産業拠点・宿泊滞在機能の整備、インフラや防災機能強化などが盛り込まれている。



駅・まち一体空間のイメージ図


計画名称:赤坂二・六丁目地区開発計画
所在地:東京都港区赤坂2丁目/6丁目地内
規模:【東街区】地上41階・地下4階、高さ約230m【西街区】地上19階・地下3階、高さ約110m
延床面積:約210,000m2(約63,525坪)
竣工年:2028年度(予定)
主要用途:【東街区】事務所、店舗、産業支援(インキュベーション)施設等、【西街区】劇場・ホール・ホテル等
事業主:三菱地所・TBSホールディングス・東京地下鉄

参考 1. 三菱地所と TBS が「国際新赤坂ビル」の共同建替えに向けた事業協定を締結(三菱地所・東京放送ホールディングス|2019年1月30日)
参考 2. 『赤坂二・六丁目地区』開発計画 国家戦略特別区域計画認定 開発計画に合わせ、東京メトロ赤坂駅で“駅・まち一体”の開発を実現(三菱地所・TBSホールディングス・東京地下鉄|2021年11月18日)



3.赤坂グリーンクロス

「国際赤坂ビル」跡地での大型複合ビル開発。「溜池山王」駅と「国会議事堂前」駅に直結し、低層階に商業施設が設けられ、地上には緑豊かなオープンスペースが設けられる模様。 地下駐車場からアクセス可能なVIP専用エレベーターも有す。



計画名称:(仮称)赤坂二丁目計画
所在地:東京都港区赤坂2-4-5(旧建物住所)
規模:地上28階・地下3階、高さ約150m
延床面積:約73,984m2(約22,380坪)
竣工:2024年5月(予定)
主要用途:事務所、店舗、育成用途、駐車場等
事業主:積水ハウス、日本生命

参考 1. 「(仮称)赤坂二丁目計画」の新築着工について(積水ハウス・日本生命|2022年4月1日)



4.(仮称)元赤坂一丁目計画

赤坂見附MTビルの解体跡地での再開発。地上26階・地下2階、延べ床面積31000m2のホテル・事務所の複合ビル。


計画名称:(仮称)元赤坂一丁目計画
所在地:東京都港区元赤坂1-2
規模:地上26階・地下2階
竣工:2025年
主要用途:ホテル、事務所
事業主:森トラスト



5.赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

※レジデンス主体
区域面積約1.2ヘクタールの計画地に、ヘクタール地上46階・地下1階建て、延べ9万250平方メートルの住居中心の再開発ビルとなる。



計画名称:赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂七丁目2番28号他(地番)
規模:地上46階・地下1階、高さ約157m
竣工:2027年
主要用途:住宅、事務所、店舗
事業主:日鉄興和不動産・野村不動産



-----

※記載内容は公式発表を参考に作成していますが、計画時点の情報のため変更になる場合があります。また竣工イメージは実際とは異なります。



この記事のカテゴリ:
再開発特集