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オフィス内装のトレンド(2019.8)

 「働き方改革」が叫ばれる今、オフィスの環境改善に対する意識が高まってきています。
 実際にここ近年で流行しているオフィスの内装についてご紹介します。

・社内カフェ

 天井をスケルトン(壁や床がコンクリートむき出しで配管も丸見えの状態)にする事により本物のカフェにいるような空間です。通常のオフィスより天井が50㎝~100㎝高いため、解放感もあります。
 バリスタ常駐の本格派の企業もありますが、ドリンクサーバーや軽食を常備をして社員が自由に利用できるようにしているケースが多いです。
※天井をスケルトンにするには、ビルの構造上できない場合もございます。


・フリースペース

 従来のオフィスにはない、自由な空間です。
 大小さまざまなテーブルやソファーセットを配置し、どのようなシュチュエーションにも対応できます。個人作業や社内ミーティング、来客対応もいつでも自由に利用できます。


 その他にも、社内ジムや社内アウトドア・ファミレスブース等各社さまざまな空間を演出しています。このようなオフィスが増えている理由に、

  • 人材確保(新規採用や離職を防ぐ)
  • 発想や創造する空間
  • 他部署との連携UP

が改善されるとの効果があると言われております。

 「オフィスにいないようなオフィス」にするには通常の内装費用よりもコストがかかります。
但しコストをかけない方法もあります。それは、「居抜き物件」を探す事です。
 飲食店舗では数多く行われてきた引渡し方法でしたが、オフィスではあまりありませんでした。近年オフィスでも「居抜き物件」の需要が高まり、物件の募集も徐々に増えてきております。

 御社のオフィス環境改善について、いつでもお気軽にお声がけくださいませ。
 専門のコンサルタントがご相談に対応させていただきます。


― 2019年8月16日 オフィス事業部 H


2019/08/16 18:47