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物件が少ない中での「見つかる」物件探し

 TOKYO BEST OFFICEをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当サイトをご覧いただいているご理由は様々だと思いますが、物件が無くて困っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 前回移転した時には、気に入った複数の候補物件の中から選んで入居できたのに、何故か気に入った物件が無く、候補になってもすぐに無くなってしまう。そんな事はございませんか?

オフィス物件が見つからない

 2019年9月現在の都内空室率は、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区の平均が約0.7%(100坪以上の物件)で、空室率が1%を下回る水準が12ヶ月連続で続いております。これは10年前のプチバブル(リーマンショック前)よりも低い水準です。

  • IT系大企業が人材確保のために、好立地かつ築年数の浅いハイスペックビルへ拠点を移す傾向

 例)渋谷ストリームにGoogleが1棟借りで移転
 丸の内ガーデンタワーにセールスフォース・ドットコムが1棟借りで移転
 渋谷スクランブルスクエアにミクシィやサイバーエージェントが移転

渋谷スクランブルスクエア
渋谷スクランブルスクエア
  • WeWork等のコワーキングスペースが6万坪以上もの大規模面積を借りている

 などの大規模な動きが理由に挙げられ、これまでであれば2次空室(新築等に移転する際に空室になる物件)が増えてくるはずなのですが、物件数の少なさに加え、長引く低空室率のため分室化を余儀なくされていた企業オフィスが入居中のビル内で増床・内部借り増しするなど、空室消化のスピードが速く、借り手側の選択肢が少ない事が原因です。

【オフィスビルのテナント板】大きなビルでは複数階を「飛び階」で借りている企業もあります。行き来も大変でお客様の邪魔にもなりかねないため、空いたら増床し集約するきっかけにも。


 そんな現在のオフィス事情の中で移転先を見つける方法はあるのでしょうか? ご説明させていただきます。

 TOKYO BEST OFFICEでは、今募集している物件の中から無理に物件をお勧めしておりません。お客様のご希望条件を各担当営業にお伝えしていただき、ご希望に合った物件をお待ちいただくようにしております。
 物件が無い中でも新規募集物件は必ず出てきますので、募集を開始した際にはすぐに物件情報をご提供させていただきます。

 また、各社HPに掲載されていない未公開物件も数多く扱っておりますので、1,000坪以上等の面積をお探しでない限りは、3ヶ月以内にはご希望の条件にてご移転先が見つかります。

 なるべく早めに「ご希望条件をお知らせいただく」ことが、空室物件が出た時にタイミングよく借りる決め手になります。

 物件が無くて困った際には、是非 TOKYO BEST OFFICE にお声がけくださいませ。ご連絡を社員一同心よりお待ちしております。


2019/10/07 14:20