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オフィスビル市況コラム(2019.7)

都心部での企業のオフィス移転は相変わらず旺盛な状況です。

特に渋谷、虎ノ門、六本木などの銀座線・日比谷線沿線は、2019~2023年頃にかけて大型ビル竣工ラッシュが続き、外資系企業・国内企業を問わず、インターネット系、情報処理、総合商社、外資金融など様々な業種の大手企業が、数千坪単位での移転を予定しています。

~港区のオフィスマーケット~

日比谷線の「虎ノ門ヒルズ」駅が新たに出来、銀座線「虎ノ門」駅と繋がることもあり、虎ノ門周辺は丸の内のような高層ビルエリアになると予想されます。

田町~浜松町エリアにも化粧品メーカーや車両メーカー、インターネット系企業大手の本社移転が予定されております。

~大型オフィスへのニーズ~

また、企業のオフィスニーズは、面積拡大の傾向にもあります。

複数の分散拠点を大型オフィスに纏める動きが、ちょうど年数が経過したビルの建て替えラッシュや大型再開発とマッチングすると同時に、最近定着しつつある、働き方改革を意識した、オフィス面積にもゆとりを持たせる企業が増加しているようです。

参考①:分散拠点を集約する移転事例

参考②:大型フロア活用でABW(※)を実現、働き方をデザインするオフィスの事例


※ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)
ワークスペースを固定せず、仕事の内容に合わせて場所や時間などを選ぶ働き方。近年の、欧米を中心とした海外のオフィス作りコンセプトの潮流であり、日本でも導入する動きが増えつつある。


― 2019年7月2日 オフィス事業部 T


2019/07/01 15:00